月別アーカイブ: 2014年5月

DELL VOSTRO200にuNetBootinでCentOS6をインストールしてみた。

大規模サイトの一括修正の為の実行環境・確認環境が欲しくて、WindowsXPが入ったDELLのPC「VOSTRO200」にCentOSを入れたんだけど、若干ハマったのでメモ。

DVDブートで起動しようとしたら何故かDVDを認識せず、USBブートすることに。
Linuxの各種ディストリビューションのブータブルUSBを作成してくれるフリーウェア「uNetBootin」で、先ずはCentOS4のインストールUSBを作成。インストールしてみたけど、インストール後に起動できず。CentOS5を試すと、今度はLoading ata_piix driverの途中でハング。
仕方なく再度CentOS6を入れたが、またもや起動時にGRUBで止まり起動できず。

調査してみたところ、この「uNetBootin」でインストールするとCentOSのBOOT領域がUSBドライブ上に作成されるからUSBドライブを刺していないと、起動ができないということが発覚。

しかも、困ったことに

VOSTRO200はメモリが少ない

強制的にCentOS6のインストーラーがテキストインストールになる

CentOS6のテキストインストールはパーテーションの変更が出来ない為、
BOOT領域のインストール先を変更できない。。。。。

なんて事態にハマった。

外付けのDVDドライブも手元になく、何か方策はないかと考えたところ、結局簡単に解決できた。

「uNetBootin」はネットインストールなので、インストーラーを起動すると外部のインストーラーのソースを読み込んでインストール動作を開始する。
なので、インストーラーを起動した時点で、USBメモリを抜くだけw

そうすると、その後のデバイス確認時にUSBドライブを認識しないので、正常にHDDにインストールができます。

解決したら簡単なことなんだけど、今回はややハマったので備忘録でメモメモ。